いよいよ「ジャパネット杯 春の高校バレー(第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会)」が開幕します。熊本県男子代表として出場する名門・鎮西高校。その主力メンバーの中に、天草市倉岳町出身の注目選手がいます!背番号を背負い、全国の舞台へ挑むのは、大石 秀(おおいし しゅう)選手です。倉岳で育った「文武両道」のリーダー大石選手は、倉岳小学校、倉岳中学校の出身。地元・天草でバレーボールの基礎を磨きました。中学時代からその実力は群を抜いており、バレーボール部として県中体連で準優勝、さらに県選抜チームにも選出されるなど、県内屈指のプレーヤーとして活躍。驚くべきは競技面だけでなく、中学校では生徒会長も務めていたという点です。周囲をまとめ上げるリーダーシップと、ひたむきにボールを追う情熱。まさに「倉岳の誇り」といえる逸材が、全国の頂点を目指します。目標は「高校三冠」と「日本一」強豪・鎮西高校において、仲間と繋いだボールをスパイクとして打ち込み、得点が決まった瞬間に見せる喜びの表情は大石選手の真骨頂。「粘り強さ」という地元で培った精神力を武器に、狙うは高校三冠、そして悲願の日本一。全国の強豪がひしめく東京・東京体育館のコートで、天草魂を爆発させてくれるはずです。 気になる初戦(2回戦)の情報シード校である鎮西高校は、大会2日目の2回戦から登場します!日程: 2026年1月6日(火)2回戦 14:30〜対戦相手: (1回戦「愛工大名電(愛知)×常翔学園(大阪)」の勝者) 編集部より:天草からエールを!冬の寒さを吹き飛ばすような、大石選手の熱いプレーに期待しましょう。倉岳町から、そして天草全土から熱い声援を送りましょう!