7月11日(土)、熊本県人吉市の村山公園テニスコートにて「第13回益田杯ジュニアソフトテニス大会」女子の部が開催されました。各県から強豪が集うハイレベルな本大会において、本渡北ソフトテニスクラブに所属する松岡麗選手・山下紗奈選手ペア(ともに本渡南小学校6年)が、見事Aクラスの部で優勝を果たしました。ハイレベルな熱戦を制し、念願の初タイトルを獲得本大会は例年、熊本県をはじめ、鹿児島県、宮崎県などの上位選手が集結します。今年も熊本県勢に加え、宮崎県や鹿児島県のトップ8、さらには佐賀県の上位選手も参加する非常にレベルの高い大会となりました。Aクラスの部は、各県の予選リーグを突破したペアのみに参加資格が与えられます。松岡・山下ペアは予選から激しい試合が続く中、鹿児島県と宮崎県のペアに連勝し、決勝トーナメントへ駒を進めました。【決勝トーナメント 試合経過】 第1シードとして臨んだトーナメントは2回戦からの登場となりました。2回戦: 嬉野塩田ジュニアペア(佐賀県)に3-0で快勝。準々決勝: ソフトテニスを楽しもう会ペア(熊本県)に3-1で勝利。準決勝: 都城アトムジュニアペア(宮崎県1位)と対戦。常にリードを許す苦しい展開となりましたが、粘り強く2-2に追いつき、ファイナルゲームを7-4で押し切って3-2で劇的な勝利を収めました。決勝: 絆クラブペア(宮崎県3位)と対戦。最初の1ゲームを先取されるも、その後3ゲームを連取し、3-1で見事優勝を決めました。(画像:松岡麗選手(左)、山下紗奈選手(右))過去の雪辱を果たし、次のステージへ本渡北ソフトテニスクラブは、同大会において一昨年、昨年と2年連続で準優勝という結果に終わっていましたが、今年ついに悲願の益田杯初タイトルを天草に持ち帰る快挙を成し遂げました。激戦を制しての今回の優勝は、9月に控える西日本大会および九州大会予選に向けて、選手たちにとって非常に大きな経験と自信になったことでしょう。今後のさらなる活躍が期待されます。【クラブ情報】所属: 本渡北ソフトテニスクラブ監督: 中村 茂生コーチ: 竹﨑 安雄