2026年5月9日(土)、県民総合運動公園にて『熊本県小学生春季ソフトテニス大会(個人戦)』が開催されました。年間4回(5月、9月、12月、3月)行われる重要な公式個人戦の初戦となる今大会。天草から出場した「本渡北ソフトテニスクラブ」の選手たちが、日頃の練習の成果を発揮し、見事な成績を収めました!女子4年生以下の部:松田・田中ペアが見事「優勝」!16ペア(32名)がエントリーした女子4年生以下の部では、松田紗夏選手(本渡北3年)と田中杏咲選手(本渡北4年)のペアが堂々の優勝を果たしました!息の合ったプレーでトーナメントを勝ち抜き、天草に嬉しい金メダルをもたらしました。(画像:左/松田紗夏選手、右/田中杏咲)女子5・6年の部:松岡・山下ペア、死闘の末の準優勝県内から46ペア(92名)が集う激戦区となった女子5・6年の部。松岡麗選手(本渡南6年)と山下紗奈選手(本渡南6年)ペアは、団体戦・個人戦の「完全優勝」を目標に今大会へ臨みました。順調に勝ち進み迎えた決勝戦の相手は、今年3月の大会でもスコア2-3で敗れた因縁のライバルペア。雪辱を誓う松岡・山下ペアは気迫のプレーを見せ、ゲームカウント2-1とリードを奪い優勝に王手をかけます。しかし、相手の粘り強い反撃に遭い、惜しくも逆転を許し2-3で敗戦。悔しい銀メダルとなりました。(画像:左/山下紗奈選手、右/松岡麗)燃えるリベンジ!次なる舞台は秋の県予選あと一歩のところで完全優勝を逃し、悔し涙を飲んだ松岡・山下ペア。しかし、立ち止まっている暇はありません!次回の公式戦は9月に開催される西日本大会・九州大会の県予選です。今回の悔しさをバネに、「次こそは絶対にリベンジする!」と固く誓い、選手たちはすでに厳しい練習へと励んでいます。【チームスタッフ】監督: 中村 茂生コーチ: 竹﨑 安雄指導陣のもと、さらなる進化を目指す本渡北ソフトテニスクラブ。秋のコートで最高の笑顔が見られるよう、地元天草から熱いエールを送りましょう!頑張れ、本渡北ジュニア!