餅投げ情報は絶対に落とさない心意気で日々を過ごしています。あまくさニューニュースです!餅投げガチ勢の皆さまに大朗報の情報が入ってきました!!2月1日(日)に「下浦町ふるさと祭り」が開催されますが、なんと、、、餅投げが2回あるそうですーーーーーー!!!!!!今回は、サービス精神が旺盛すぎて絶対行かなきゃもったいないイベント、「第31回 下浦町ふるさと祭り」をご紹介します。餅投げ専用やぐらが建つ祭りまず、この祭り最大の注目ポイントをお伝えしなければなりません。 この赤と白の幕で覆われた高い台を見てください。・・・これ、ステージじゃないんです。 「餅投げ専用やぐら」なんです。餅を投げるために、わざわざ高いやぐらを組む。 この「餅投げ」にかける情熱、すごくないですか? しかも下浦ふるさと祭りは1日2回投げちゃいます(11:50/14:45)。 餅投げビギナーズの方は本当に注意してください。餅投げの歴戦の猛者がわんさかいます。高いやぐらから降り注ぐ餅の雨(引換券入り)。低い位置には縦横無尽に拾い回る熟練者。油断するとやられます。この非日常感、ぜひ現地で体感して「ガチだ…勝てねェ…」と呟いてください。ステージも見逃せない!武蔵美と小学生のコラボ曲も会場のステージでは、「牛深ハイヤ踊り」や「琉球國祭り太鼓」など、賑やかなプログラムが予定されていますが、その中で一つ、注目したい演目があります。それは、地元の本渡東小学校3年生による「下浦石工唄(しもうらいしくうた)」の披露です。実はこの曲、以前ご紹介した武蔵野美術大学の学生さんが作詞をし、天草の音楽家の方が作曲を手がけた、下浦の石工の歴史を語り継ぐためのオリジナルソング。 様々な交流を重ねて練習をしてきたそうです。▼先日紹介記事はコチラ【動画あり】1/7 TKUで放送!武蔵野美術大学を卒業後4人が天草移住…そのわけは!?「石工の里」としての誇りを、元気な子どもたちがどう表現してくれるのか。 地域と学生、そして音楽家が紡いだストーリーが、ステージで花開きます。お祭りの賑わいの中で、ちょっと心温まる時間になりそうですね。「食う・買う・観る・遊ぶ」で満喫もちろん、今が旬の「下浦ポンカン」の即売会や、ちょっと変わった「石玉ボウリング」、「eスポーツ」など、食べる、遊べるコーナーも充実しています。当日は会場周辺の混雑が予想されますが、下浦地区コミュニティセンターなどから無料シャトルバスが運行されるとのことです。今週末は、専用やぐらを見上げ、美味しいポンカンを頬張り、子どもたちの歌声に耳を傾ける。そんな下浦ならではの一日を過ごしてみてはいかがでしょうか?【イベント詳細】 ■イベント名:第31回 下浦町ふるさと祭り■日時:2026年2月1日(日) 午前9時〜午後3時■場所:下浦運動広場(天草市下浦町50 / 旧下浦中学校跡)■アクセス:下浦地区コミュニティセンター駐車場から無料シャトルバス運行あり