毎年、この時期は天草のいたるところで例大祭が行われております。夜に練習を行う地区も多く、太鼓が響く音・笛の音色などで祭りの熱をひしひしと感じますね。そして、今週末19日(10月の第3日曜日)は下浦の例大祭が行われます。下浦の祭りでは、まだ日が昇らない早朝から神輿のお下りが始まり、昼頃にはお上りが行われます。お祭りには欠かせない屋台もあり、なんとしもうらの町おこし団体の方々も腕を振るい、お祭りを盛り上げるそうです😋ニューヨークや福岡でも披露された獅子舞は、まさに圧巻のパフォーマンス。さらに、鳥毛や台傘・立傘・挟箱等などの行列が町を練り歩き、祭りをいっそう盛り上げます。✨獅子舞に噛まれるとご利益が!?子供はギャン泣き。パパとママはにっこり😊なんとこれらの伝統は200年以上も口伝で引き継がれたもので、楽譜などのようなものはないそうです。親から子へ、子から孫へ、そうした地域の密なコミュニティの中で育まれてきた大切な文化です。そんな歴史ある姿を今も見ることができるなんて、なんだか胸の奥が熱くなってきませんか?🔥天草の各地区で行われる例大祭の情報はコチラから。それぞれの地域に息づく魅力と歴史・文化を感じられる、例大祭ファン必見の天草の秋です👀https://amakusa-jinja.webnet.jp/amakusa-matsuri/