あまくさニューニュースの読者の皆さま、こんにちは!今回ご紹介するのは、来たる2月14日に第30回の節目を迎える「天草吹奏楽団(通称:天吹)」さん。実は天草、小学生から大人まで全国レベルの強豪がひしめく「吹奏楽の島」なんです。そんな「吹奏楽の島」で、仕事や家事と両立しながら音楽を愛し続ける大人たちの、熱すぎる舞台裏を独占インタビューしてきました!「ただの趣味」を超えた、大人たちの本気!天吹のメンバーは、下は10代から上は70代まで。仕事もバラバラ、世代もバラバラ。でも、楽器を持てば全員が「最高の音」を目指すチームです。毎週水曜、仕事終わりに集まって練習に励む姿は、まるで青春真っ只中の学生のよう。そんな彼らの熱量が伝わってか、チケットはなんと毎回完売! 「一度聴いたら、また来たくなる」――そんなリピーターが多いのも、天吹のライブ感あふれる演奏の魅力かもしれません。。「吹奏楽の島」天草ならではの絆最近の天草、実は吹奏楽がめちゃくちゃ熱いんです! 本渡中学校や本渡南小学校が全国大会に出場し、本渡北小学校も九州大会で金賞を受賞するなど、まさに「黄金時代」。実は天吹のメンバーには、こうした学校の指導に関わっている方も多く、また依頼があれば小中学校にも指導にも行っているとのこと。まさに吹奏楽部の島が世代を超えて繋がっています。今回もチケット完売!定期演奏会とは。今回の第30回記念公演、何がすごいって、日本屈指の作曲家・鈴木英史先生が天草のために書き下ろした新曲が披露されるんです!それも、「世界初演」。 つまり、世界中の誰よりも早く、私たち天草の人間がその音を耳にすることができるんです。これって、すごく贅沢なことだと思いませんか。第2部では、クラッシックをあまり聞かない方も、楽しめるヒットパレードの演奏やお子様も大好きな『千と千尋の神隠し』の演奏も。家族みんなで楽しめる内容になっています。ただ、今回の記事を作成中にやはりチケット完売のお知らせ届きました。ここからは、来年のために記事をお楽しみください。Q&A:来年のために、気になる「演奏会のアレコレ」聞いてみました!Q:ドレスコードはありますか? 「いえいえ!普段着で気軽に来てください!肩肘張らずに、音楽を楽しんでもらうのが一番です」Q:子供連れでも大丈夫? 「もちろんです!小学生以下は無料(※要入場券)なので、ぜひ本物の音を体感させてあげてください」【イベント詳細※チケット完売しております】日時: 令和8年2月14日(土)時間: 開場 17:30 / 開演 18:30会場: 天草市民センター入場料: 一般 1,000円、中・高校生 500円、小学生以下無料(※入場券が必要)インスタグラムバレンタインの夜、天草市民センターが「世界で一番熱い場所」になります。チケットお持ちの方はぜひ、その目と耳でお楽しみください。