令和8年4月26日に熊本市総合体育館で開催された「第22回全国小・中学生『宮本武蔵』旗 剣道個人選手権大会」にて、天草の少年剣士が快挙を成し遂げました!小学3年生の部で見事全国優勝全国の強豪剣士が集まる中、優勝を果たしたのは、鶴本諒真(つるもと りょうま)選手(所属:天武館、本渡北小学校3年生)です。(画像:優勝した鶴本諒真選手)今回、あまくさニューニュースでは、見事日本一に輝いた鶴本諒真選手に直接取材を行いました!お父さんやご兄姉が剣道をしていた影響で、なんと3歳の頃から剣道を始めたという鶴本選手。今大会の小学3年生の部には全国から203名もの強豪がエントリーする中、1日に8回もの過酷な試合を勝ち抜き、見事頂点に立ちました。昨年の大会では3回戦で敗退してしまったそうですが、その悔しさをバネに見事な雪辱を果たしての優勝です!(画像:天草市役所にも優勝を記念して懸垂幕が掲げられる)その強さの秘密は、日々のたゆまぬ努力にあります。道場での週4回の稽古に加え、自宅でも毎日欠かさず手作りの打ち込み台やタイヤ打ちなどの自主練に励んでいるそうです。さらに「剣道ノート」を作成し、先生からの指導や試合の反省点を書き留め、次の稽古に活かしているというから驚きです。道場でのコーンを使ったすり足でのリレー競争などを楽しみながら、着実に実力をつけてきました。鶴本選手の次なる目標は「来年の大会でも優勝して2連覇すること」!今後のさらなる飛躍から目が離せません。そして、実は・・・快挙はこれだけではない!鶴本選手と同じ道場「天武館」から出場した選手たちも、各学年で目覚ましい成績を収めています!小学6年生の部 準優勝:高濱 心之介 選手(所属:天武館、亀川小学校6年)(参加人数395名という今大会最大の激戦区を見事勝ち抜いての準優勝!)(下画像:右側奥が高濱心之介選手)小学1年生の部 第3位:岡部 羽汰 選手(所属:天武館、本渡東小学校1年生)(参加人数65名の中での堂々の第3位入賞!)(下画像:右側が岡部 羽汰 選手)全国規模の大きな大会で、同じ「天武館」から3名もの上位入賞者が誕生するという、天草の剣道のレベルの高さを見せつける素晴らしい結果となりました。選手たちのこれからの益々の成長と活躍を、あまくさニューニュースも全力で応援していきます!