天草市に拠点を置く本渡液化ガス株式会社は26日、甚大な被害をもたらした「令和8年熊本地震」の被災地支援のため、義援金50万円を寄付しました。今回の寄付金は、熊本日日新聞社、RKK熊本放送、および熊本善意銀行を通じて「令和8年熊本地震救援金」として寄託され、被災された方々の支援や被災地の復旧・復興に役立てられます。■ 義援金に込められた思い同社は、今回の被災地支援について次のように思いを語っています。「よく通る道路や見慣れた街並みの被害が報道されました。その地域にはよく行く店や知り合いもいて、とても身近に感じられました。 一日も早い復旧・復興と被災された皆様が心安らぐ元の生活(環境)に戻れますことを心より願い、今回、義援金という形で応援させていただきました。」日常の風景が一変したことへの胸の痛みと、被災地の人々に寄り添い、一日も早い平穏な日々の訪れを願う温かい思いが込められています。■ 10年前の熊本地震でも同額を寄付本渡液化ガスは、今から10年前に発生した平成28年(2016年)の熊本地震の際にも、今回と同額である50万円の義援金を寄付しています。地域が困難に直面するたびに、地元企業として変わらぬ支援と連帯の姿勢を示し続けています。被災地では現在も懸命な復旧作業が続いており、県内各地からこうした温かい支援の輪が広がっています。◼️本渡液化ガス株式会社住所:熊本県天草市佐伊津町3413−11