高松宮賜杯第70回全日本軟式野球1部(B級)熊本県大会において、天草の本渡ベイスターズが激戦を制し、見事初優勝を飾りました!創設42年目の悲願!激戦を制し初優勝今大会は13日から27日にかけて、多良木町多目的総合グラウンド野球場などで県内から20チームが出場して開催されました。出場選手に年齢制限のない今大会。若手からベテランまで幅広い層が激突する中、チーム創設42年目を迎えた本渡ベイスターズは、悲願の頂点を目指して快進撃を続け、準々決勝、準決勝と接戦を制し、見事決勝の舞台へと駒を進めました。決勝戦の相手はタカノ総合alumi。本渡ベイスターズは1回に1点先制、しかし試合は両チームの投手が踏ん張り、7回まで1-0の緊迫した投手戦となりました。 試合が動いたのは8回。表にタカノ総合alumiに同点にされ1-1の振り出しに。しかしその裏に本渡ベイスターズがすぐに1点を勝ち越し。そして迎えた最終回、本渡ベイスターズが相手の反撃を抑え、2-1で激闘に終止符を打ちました。創設42年目にして、ついに掴み取った栄冠です。【決勝戦スコア】タカノ総合alumi :000 000 010|1本渡ベイスターズ:100 000 01x |2バッテリー(本渡):江尻、中河 - 中村長打(本渡):松岡、中河(ともに二塁打)いざ、熊本県代表として九州大会へ!熊本県の頂点に立った本渡ベイスターズは、県代表として九州大会への切符を手にしました。 注目の九州大会は、7月18日、19日に大分県で開催されます。長年培ってきたチームの絆と、年齢制限のない激戦を勝ち抜いた確かな実力、そして県大会の勢いそのままに、九州の舞台での更なる飛躍そして、全国大会出場が期待されます。本渡ベイスターズの今後の活躍に、地域一体となって熱いエールを送りましょう!