悲願達成へ好発進!愛知・愛工大名電を撃破1/5から行われている「春の高校バレー(全日本バレーボール高等学校選手権大会)」にて、熊本県代表の鎮西高校が愛知県の強豪・愛工大明電高校と対戦しました。鎮西高校初の「全国三冠」を狙う同校にとって、絶対に負けられない重要な一戦。 結果は……見事、セットカウント 2-1 で勝利!第1セットの「鉄壁ブロック」から暗転、そして……試合はジェットコースターのような展開でした。第1セットは、我らが天草出身・大石選手の活躍が光りました。 相手を止めた渾身の1枚ブロックは、まさにチームをさらに勢いづけるビッグプレー!このまま圧勝かと思われました。しかし、第2セット。 愛工大名電の猛反撃に遭い、まさかのセットダウン。 あまニュー編集部も、画面の前で「頼む、踏ん張ってくれ!」と祈るような気持ちで見守りました。最終セットで見せた「勝ち切る強さ」運命の第3セット。 プレッシャーのかかる場面で強さを発揮したのは、やはり鎮西高校でした。いつものバレーボールで試合を展開していきました。そして、最後は大石選手のスパイクでゲームセット!3回戦へ駒を進めました。簡単に勝つよりも、こうして苦しい展開をものにした経験は、「全国三冠」への道のりで大きな糧になるはずです。大石選手、そして鎮西高校の皆さん、初戦から手に汗握る試合をありがとう! 次戦も天草から全力で応援します!次の試合は1/8(金)11時開始予定です!