1月25日(日)に行われた「第21回熊本県中学生新人ハンドボール大会」にて、本渡中学校・男子ハンドボール部が準優勝に輝きました。強豪ひしめく県大会で、粘り強い戦いを見せてくれた選手たち。その激闘の軌跡を振り返ります。怒涛の快進撃!決勝トーナメントを圧倒1月17日のグループリーグを2位で通過した本渡中は、決勝トーナメントに入るとその実力をいかんなく発揮。1回戦: vs 鶴城・松橋合同(37-12)で勝利!準々決勝: vs 苓北中(30-17)と、天草対決を制しベスト4へ。準決勝: vs 熊本ビューストピンディーズU-15(19-13)を破り、ついに決勝の舞台へ駒を進めました。決勝戦は手に汗握る延長戦へ…!決勝の相手は、松橋HC WINS。一進一退の攻防が続き、試合は前後半で決着がつかず延長戦へ突入。結果は25-27で惜しくも準優勝で、惜しくも全国大会へ1歩届きませんでした。次の舞台は「鹿児島」!九州大会での飛躍に期待準優勝という素晴らしい成績を収めた本渡中は、3月に鹿児島県で開催される「九州中学生選抜ハンドボール大会」に熊本県代表として出場することが決定しました。先日あまくさニューニュースでもお知らせしましたが、熊本県中学生宇城カップハンドボール大会(2025年12月開催)で優勝した本渡中学校男子ハンドボール部。九州の舞台、そして夏の中体連でも、活躍が期待されます。【今回の戦績まとめ】試合対戦相手スコア1回戦鶴城・松橋合同37 - 12 (◯)準々決勝苓北中30 - 17 (◯)準決勝熊本ビューストピンディーズU-1519 - 13 (◯)決勝松橋HC WINS25 - 27 (●) ※延長