冬の風物詩「第104回全国高校サッカー選手権大会」が開幕します。熊本県代表として出場し、優勝候補の筆頭にも挙げられる大津高校。その精鋭メンバーの中に、なんと天草出身の選手が3名も登録されています。部員数200名を超える全国屈指の激戦区で、登録メンバー入りを勝ち取った「天草の3戦士」をご紹介します!大津を牽引する天草出身の3名いずれも天草のクラブチーム「FCKマリーゴールド天草(FCK MARRY GOLD AMAKUSA U-15)」の出身で、中学時代から切磋琢磨してきたメンバーです。背番号9:FW 山下 虎太郎(3年)出身: FCK MARRY GOLD AMAKUSA U-15、姫戸中学校、特徴: 大津の攻撃を象徴するストライカー。強靭なフィジカルと得点感覚を武器に、今大会でもエースとしての期待がかかります。先発出場が有力視されています。背番号11:MF 有村 颯太(3年)出身: FCK MARRY GOLD AMAKUSA U-15、五和中学校特徴: 高い技術と広い視野を持つチャンスメーカー。サイドや中央から決定的な仕事をこなすテクニシャンです。山下選手と共に先発入りが予想されます。背番号13:FW 松岡 凛(2年)出身: マリーゴールド天草特徴: 2年生ながらメンバー入りを果たした期待の若手。鋭いドリブルと高い攻撃センスを持ち、次世代の主軸としても注目されています。200名の壁を越えた「天草魂」大津高校サッカー部は、公立高校ながら全国から優秀な選手が集まり、部員数が200名を超える。その中でわずか30名の登録メンバーに残ること自体、全国レベルの実力がある証明です。天草の環境で育ち、地元小学校そしてマリーゴールド天草を経て、全国の頂点を目指す彼らの姿は、島内のサッカー少年たちの大きな希望となっています。気になる初戦の情報大津高校は2025年12月29日から登場。日程: 2025年12月29日(月)キックオフ: 午後2時10分(予定)対戦相手: 北海高校(北海道)放送:熊本県民テレビ 14:05〜