天草・牛深港沖合に、全長227メートル、総トン数4万8千トンを誇る巨大なクルーズ船「バイキング・エデン(Viking Eden)」が寄港し、市民の注目を集めています。同船は今回が天草への初寄港となり、先週に引き続き、今月は合計3回の寄港が予定されています。牛深に3週連続で寄港!バイキング・エデンは、今回運行中の8日間クルーズの一環として牛深港に寄港します。入港スケジュールは以下の通りです。1回目: 12月10日(水)に寄港済み2回目: 12月17日(水)3回目: 12月24日(水)船体が非常に大きいため、港への接岸は行わず、沖合に停泊する「沖止め」方式がとられています。乗客は、船から下ろされるテンダーボード(小型ボート)を利用して、牛深港に上陸し、天草の観光を楽しみます。(オレンジ色の船がテンダーボート)神戸発着、釜山も経由する豪華な船旅このバイキング・エデンが運航するクルーズは、神戸港を出発・帰着とする8日間の行程です。天草のほか、種子島、さらには韓国の釜山といった国際的な寄港地も経由する豪華な旅となっています。船内では北欧スタイルのデザインが施され、乗客は快適な船旅を満喫しています。最高200万円超え!豪華クルーズの価格帯このクルーズの料金は、その豪華さから広範囲にわたります。旅行会社の情報によると、12月20日出発のクルーズ料金は以下の通りです。(お一人様あたり)最低価格: 494,400円最高価格: 2,118,000円天草の冬の海に浮かぶ白く巨大な船体は、牛深港と牛深にインパクトを与えています。来週の12月24日には再びその雄姿を見ることができます。(画像は天草市からの提供)