2026年5月24日に決勝戦が行われた「第44回九電旗少年軟式野球熊本県大会」において、我らが天草の本渡中学校が見事、準優勝に輝きました !全32チームが県内から集結した激戦のトーナメントを勝ち抜いた選手たちの熱い戦いぶりを、追加の大会情報やハイライトとともにお届けします 。大会結果まとめ県内の厳しい予選を勝ち抜いた強豪32チームがひしめく中、本渡中学校は持ち前のチームワークを発揮し、見事に県大会の決勝戦まで登り詰めました 。順位チーム名優勝K-HEARTS V準優勝本渡中学校第3位九州学院中学校 、八代第四中学校試合ハイライト:強豪撃破と熱闘の軌跡(画像:読者提供)準決勝:対 九州学院中学校(5 - 0 で勝利!) 難敵である第3位の九州学院中学校との大一番 。この試合はまさに投打が完璧に噛み合ったベストゲームでした!打線が好機を逃さず着実に得点を重ねる中、マウンドを託されたエース・鶴田くんが圧巻のピッチングを披露。強豪打線を寄せ付けず、見事5対0の完封勝利で決勝への切符を掴み取りました 。決勝:対 K-HEARTS V 迎えた決勝戦の相手は、勢いに乗る「K-HEARTS V」との頂上決戦となりました 。本渡中学校は4回に1点を返す意地を見せましたが 、相手の猛攻(1回2点、2回1点、3回2点、5回6点)を受け、惜しくも1対11で敗戦を喫しました 。優勝には一歩届きませんでしたが、最後まで諦めずに白球を追う選手たちの姿は天草の誇りであり、堂々の県大会準優勝という素晴らしい結果をもたらしてくれました 。次なる大舞台「中体連」での躍進に期待!今回の九電旗で全32チームの頂点を争い、強豪校やクラブチームを相手に勝ち抜いた「自信」と、決勝戦で敗れた「悔しさ」は、選手たちにとって何よりの経験値となったはずです 。いよいよ目前に迫る中体連(中学校総合体育大会)。県大会準優勝という確かな実績を引っ提げ、さらにパワーアップした本渡中学校野球部が、中体連の舞台でどんな旋風を巻き起こしてくれるのか 。天草中から熱い期待が寄せられています!引き続き、本渡中学校野球部の選手たちへ温かいご声援をよろしくお願いいたします!