2025年10月1日から天草と阿蘇くまもと空港を結ぶ直行便として運行開始している「あまぽ」。今までは、天草から阿蘇くまもと空港までは3時間半〜4時間以上もかかっていたバスの旅が、2時間40分に短縮され、天草の皆さんの熊本空港への道に新たな選択肢ができました!今日は、あまくさニューニュースがあまぽに突撃潜入調査をしてきましたので、正直すぎるレポートでお届けします!料金・運行時刻(2025年10月1日現在)料金(片道運賃)・天草〜阿蘇くまもと空港:3000円・前島〜阿蘇くまもと空港:2400円幼児(小学生未満の1〜6歳):小児以上の同伴者1人につき幼児1人は無賃(幼児2人目からはそれぞれ小児運賃)※幼児の単独乗車小児運賃小児(小学生):大人運賃の半額(5円の端数は10円単位で切り上げ)出発地平日ダイヤ土日祝ダイヤ天草産交5:22-8:00 / 13:22-16:005:22-8:00 / 12:52-15:30阿蘇くまもと空港10:00-12:18 / 18:00-20:3010:00-12:25 / 18:00-20:13最新の情報はこちら(産交バス公式HP)自分で運転しないでいい!天草〜熊本空港〜旅先までお酒が飲めちゃう特別感あまぽに乗るということは、旅先でレンタカーを借りない限り、もう車を運転しないということになります。つまり、お酒が飲めちゃうんです!普段は飲めない朝っぱらからビールを流し込む…、いつも通り過ぎるだけの道を肴に酒を煽る…これこそが旅の醍醐味ではないでしょうか?(他のお客さんも乗っているので常識は守りましょうね^^)長く眠くなりがちな熊本空港路。でもあまぽなら当たり前に寝れちゃうんです。しかも速い。これは圧倒的な魅力だと思います。内装は?コンセントはあるの?どれくらいの人が乗っている?↑こちらは内装の写真です。座席は、ロッキングチェアで後ろに倒した時くらいの角度まで傾けることができました!この日(2025.11/27.木)は私以外は乗っていなかったので、思いっきり傾けられました〜↑車両最後方部にお手洗いが付いていました。いざという時にも安心です。↑トイレの内装写真揺れても倒れにくいように手すりがたくさん付いており、使いやすかったです。かなり綺麗で不快感もなく利用できました!子供がいても一緒に入れそうな空間の余裕はありました〜。このようなタイプのトイレでは当たり前だと思いますが、ウォシュレットはありませんよ〜。写真の反対側には、大きめの鏡と手洗い場があります。↑コンセントは各座席ひとつずつ付いていました!携帯の充電できる!Wi-Fiは見た感じなさそうでした。休憩は三角駅途中、トイレ休憩ということで三角駅で停車しました。(6時半ごろ)運転手さんに聞いたところ、「お客様が戻り次第出発します、目安は5分くらい」とのことでした!トイレだけの休憩となりますのでご注意ください〜お得なクーポンを発見あまぽの入り口に、阿蘇くまもと空港内の4店舗で使えるというクーポン券を発見しました!(有効期限2026年3月31日まで)こういう空港と連携したクーポンなどは、またお得な気持ちになり、嬉しいですね!利用可能店舗内容和食りんどうお会計時10%引き※1000円以上の食事で格之進ハンバーグライス・スープセット(300円分)が無料※ハンバーグ注文の人対象※一枚で同伴者も使える味千×桂花高菜トッピングサービス※ラーメン注文の人対象くまもと旬彩館会計時5%割引※1000円以上の買物で※一部割引対象外ありどれくらい揺れる?私は学生時代によく高速バスや夜行バスを利用させていただいておりましたが、大きな夜行バスなどに比べると、正直揺れは少し感じるかな〜と思います。イメージとしては修学旅行のバスですね。車酔いをする方は酔い止めを飲まれることを推奨します✨ただ、その修学旅行感が懐かしき学生時代の青春を思い出させてくれるのではないでしょうか?感想お酒を飲みながら〜、眠りながら〜、仕事をしながら〜でくまもと空港へ行けちゃうあまぽ。一番の魅力は、この“楽さ”と“速さ”だと感じました。熊本を出る・九州を出る旅行の日くらいは、運転をお休みしたりして、普段とは違う旅行気分が味わえちゃうあまぽ。この日(2025.11/27・木 5:22発便)は私以外お客さんが乗っていなかったので、かなり快適でしたよ。いいからこそみんな乗ってほしいあまぽ!あまぽ、がんばれ!!以上、あまくさニューニュースの潜入調査?正直すぎる乗車レポートでした。体験者:20代 男性