天草市本渡の「あましんスタジアム(天草市陸上競技場)」から、目にも鮮やかなニュースです。本格的な冬の到来とともに街の木々が葉を落とす中、スタジアムのトラック内に広がる芝生が、今まさに「緑緑(みどりみどり)」と美しく輝いています。冬とは思えない鮮やかなグリーン(2025年12月現在のあましんスタジアム)現在、あましんスタジアムを訪れると、トラックの内側に広がる見事な緑の絨毯(じゅうたん)が目に飛び込んできます。冬の澄んだ空気と青空に、この鮮やかな芝生が映え、スポーツに励む人たちや散歩に訪れる市民の目を楽しませています。2年前の冬は「茶色」だった画像は、ちょうど2年前の冬、スタジアムの芝生は一面「茶色」の状態でした。一部では芝の下のグラウンドも見えているところもあり、一般的に日本の多くの芝生は冬に休眠期を迎え、枯れたような茶色になるところが多いとのこと。しかし、今年のこの青々とした様子は、適切な管理や冬芝への切り替え(オーバーシーディング)など、スタジアムを美しく、そして使いやすく保つための継続的な努力の成果といえそうです。市民の憩いの場として2年前とは一変した冬の景色。この「緑緑」とした芝生は、利用する陸上選手やサッカー選手たちのモチベーションを高めるだけでなく、スタジアム周辺を散策する人たちにも元気を与えてくれています。年末年始の運動不足解消にスタジアムを訪れる際は、ぜひこの美しい芝生のグラデーションに注目してみてください。